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虎と携帯獣

ポケモンを中心に

【ポケモンORAS】ポケスペグリーンパでジョウトオープン

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5/27〜5/30に開催されたジョウトオープンにポケットモンスタースペシャルの登場人物グリーンのポケモン達で潜り込んできました。今回はそのパーティーを紹介します。

 
リザードン@珠  サンパワー  臆病CS
大文字  エアスラ  ソラビ  気合玉
御三家枠。特性はキュウコンと組ませる為のサンパワー。珠持ちなので晴れ下でなくとも安定した火力を持っているが、速いポケモンから上から殴られて落ちる場面もあった。キュウコンリザードンを同時選出すると、炎タイプで2枠削られるので、動かし辛かった。選出率は低かったが、相手パーティーのハッサムを牽制することが出来たと思う。
 
キュウコン@残飯  日照り  臆病H228D28S252
火炎放射  毒毒  身代わり  金縛り
レッドと所有権を争ったポケモン。最初は晴れ始動要因として考えていたが、環境的に泥沼耐久ゲーが予想されたので、どくみが型での採用となった。身代わり→金縛りで弱点を突いてくる技を封じ込め、隙あらば毒毒を入れるという戦法でとても使い勝手が良かった。特性日照りにより、雨パへの対抗手段になった。どのパーティーに繰り出しても、腐ることが無かったので使用率はかなり高かった。
 
ゴルダック@襷  ノーてんき  臆病CS
なみのり  凍える風  シンクロノイズ  催眠術
なみのり要員。ラプラスを仕留めた破壊光線は残念ながら採用外となった。天候を無効にするノーてんきによってバンギラスなみのりで確定2発で落とせたり、キングドラに催眠術を打ったりする。雨パやマリルリ意識のシンクロノイズだったが、いかんせん火力が足りない。龍舞カイリューは凍える風で止めるはずだったが、神速でやられた。催眠術のみで相手を降参に追い込んだ試合もあったので、全く役に立たなかった訳ではない。
 
カイリキー@スカーフ  ノーガード  陽気AS
爆裂パンチ  エッジ  毒突き  叩き落とす
物理AT。MVP級の働きをしてくれた。何と言っても最速107族の必中爆裂パンチは驚異的である。タイプ相性が悪くとも混乱させることができるので、安易な受け出しが効かない。ファイアローが存在しない環境であれば、かなり活躍が出来るポケモンである。相手よりも先に行動出来てこそのポケモンなので、これよりも素早さが高いポケモンには苦戦を強いられた。
 
ハッサム@鉢巻  テクニシャン  意地HA
バレットパンチ  蜻蛉返り  馬鹿力  叩き落とす
幼少期からの相棒。レートで使用していた型をそのまま流用した。こいつもカイリキーと同様、ファイアローの不在によりかなり動かし易かった。受けに出てくる炎タイプには、蜻蛉返りで対処することができた。不意の炎技を食らうこともあまり無かったように感じる。殆どの試合で選出していた。
 
ポリゴン2@輝石  ダウンロード  生意気HD
恩返し  トライアタック  放電  自己再生
電脳戦士。ライコウに対抗する為、特殊受け両刀型にしてみたが、マリルリカイリュー等の物理アタッカーへの後出しが厳しくなり、中途半端な使い方で終わってしまった。だが、レートでもよく使われるポケモンということもあって、選出率は高かった。氷技は必要無いと感じたので、冷凍ビームの枠をトライアタックに変更した。水タイプの活躍が予想されたので電磁波の枠を放電に変更した。
 
 
最終レートは1611でした。ホウエンカントージョウトと来たので次はシンオウカップを期待したいです。